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イグニッションコイル交換3

先日イグニッションコイルをAVONBAR-VIPER ハイパーイグニッションコイル 40000VCEに交換しました。詳細なインプレは後日と言いながら、結局、また吹けなくなる現象が起きて、使用を断念しました。

LUCASのシルバーコイルに戻して、しばらく調子良く走っていたのですが、そのシルバーコイルでも、突然、吹けなくなる現象が起きてしまいました。

普通にアクセル踏むと、2000回転超えたあたりで「ボボボボボッ」となって、回転が上がりません。コレは40000VCEに替えた時と同じ症状。ゆっくりアクセルを開けていくと、何とか回転が上がる。で、よくよく見ると…

デスビとコイルを繋ぐコードが裂けている(゚o゚;;
コレじゃあ電気が逃げて行っちゃいますよ(^_^;)
コイルもダメになっちゃってるっぽい。

端子が白く煤けちゃってます。
なので、コイルをLUCASのゴールドコイルに、プラグコードも新品に全部交換しました。念のためデスキャップとローターも交換。
それでも症状変わらず…となると、あとはセミトラのアンプかデスビ本体か…

プラグコードにあんな風に亀裂が入るのも稀なので、経年劣化もあるでしょうが、点火系回路の弱っていたところに、ハイパワーのコイルを使ったのが起因のような…少なくとも、プラグコードの寿命を縮めたような気はします。

そもそも、セミトラにはハイパワーコイルを使っちゃダメだという話もあり、そのせいでセミトラのアンプが逝っちゃった説が濃厚。

一旦ポイントに戻して検証するのも面倒なので、この際、前から気になっていた123ディストリビューターに変えちゃおうかと思い、部品待ちもあって入院させました。
出来上がりが楽しみです(^ ^)
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