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イグニッションコイル交換2

先日、AVONBAR-VIPER ハイパーイグニッションコイル 30000VCS に交換しましたが、結果的に使えませんでした。

先のブログにも書きましたが、最初30000VCSに交換後、アイドリングは問題なく、走行すると吹けなくて、そのうちエンスト。再始動不可なのでLUCASシルバーコイルに戻しました。数日後、検証のために再度装着すると問題なく、大丈夫だと思ったら、1時間ほど走ると突然吹けなくなり、やっぱりマトモに走れなくなってしまいました。

Doトレさんに問い合わせてみると、セミトラには適合しないことが判明。
ポイント/フルトラ両対応とのことだったので、セミトラも行けるだろ?と思っていたら、セミトラはまた特性が違うそうです。

ここでポイント/セミトラ/フルトラの違いをざっくりおさらい(私なりの解釈です(^_^;))。
もともとデスビのポイントの役割とは、点火タイミングのピックアップと、イグニッションコイルからの電気をon/offする機械式スイッチになります。このスイッチが物理的に駆動するので摩耗し、劣化するので定期的なメンテが必要になってきます。このスイッチの役目を、駆動を必要としないトランジスタに置き換え、点火タイミングのピックアップのみをポイントにやらせるのが、セミトラ。ピックアップコイルを使って、点火タイミングのピックアップも全てトランジスタに置き換えて、機械式に駆動する部分を全て無くしたのがフルトラってことだと思ってます。

なので、当然フルトラが良いのですが、ウチのAustinはデスビシャフトが短く、ピックアップコイルが使えないので、セミトラなんですね。フルトラにするには、デスビから交換しないといけません。

話を戻して、Doトレさんから、元のLUCASのシルバーコイルの+-の抵抗を図ってみてほしいとのことで、図ってみると、0.9Ω。30000VCSの抵抗は3Ωなので、そもそも合わない。
セミトラは火花を強めに出せるが、逆にポイントに高電圧が来ない(要らない)設定なので、このようになっているみたいです。すると、同じシリーズの40000VCEが0.8~0.9Ωなので適合すると。コッチを選択すべきだったようです。

そんな事言ったって、40000VCEはキャブクーパーと、インジェクション用って謳っているので、高年式用って思っちゃいますよね(^_^;)

Doトレさんから、30000VCSは返品不可だけど、40000VCE買うなら特別割引しますとの事だったので、40000VCEを追加購入しました。

で、30000VCSはフリマで売っちゃったと(^_^;)


相変わらずコイルの輪っかステーのボルトが長くて、マウント用のボルトと干渉します(^_^;)
取り急ぎ動作確認したいので、ボルトは後から切ることにして、無理矢理付けました(^_^;)

ちょっと近所を走っただけですが、動作は大丈夫そうです。
ファーストインプレッションとしては、トルクが上がったと言うより、エンジンの回転が軽くなったような感じ。下から上までスムーズに回る感じがします。詳細なレポは、また後日(^_^;)
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