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イグニッションコイル交換

先日の宮ヶ瀬で購入した新製品のイグニッションコイル「AVONBAR/VIPER ハイパーイグニッションコイル30000VCS」のレポです。

ピカピカですね(^ ^)

で、さっそく装着。
コイルを留める輪っかステーのボルトが長くて、台座に固定するボルトにソケットが入らない(^_^;)

後ろ側なので、狭くて普通のレンチだと回せないんですよね。ちょっとツメの甘い作りですね(^_^;)
ボルト切ればいいのですが、とりあえず後回しにして、これまで使っていたLucasシルバーコイルのステーで付けます。

ピカピカのコイルにボロボロのステー(^_^;)

で、試運転。
アイドリングは問題ないのに走り出すと吹けない。回転上げると息継ぎし、「あれれ?」と思っている間にボボボボッ、ストンッとエンジンストール…
再始動できないので、路上でコイルを元に戻し、再始動。ウーン…何がいけないのだろう…とりあえず、主治医に電話して相談すると、見なきゃわからんと言うので、持って行くことにしました。

主治医のところで症状を見るために、もう一度交換すると…何事もなく始動、回転上げても問題無し。走ってみても問題ない様子。この前のは何だったんだろう?
考えられるのはコイルに繋げた配線の接触不良かな?実際、コイルに繋げる平端子が緩くなっていたので、Lucasのシルバーコイル程度なら問題無くても、ハイパワーのコイルでは、電気が逃げてしまい、正常に動作しなくなったのでは?と。
平端子をプライヤーで押さえ、ガッチリはまるようにし、もともと付いてきた輪っかステーのボルトをカットして装着、本来の姿に(^ ^)


さて、走行インプレッションですが、ハッキリ言って、よく分かりません(^_^;)
もともとパワーのあるSのエンジンなので、コイル程度では振り幅が小さいのかも。プラグとプラグコードもセットで考えないといけないかもですね。
若干トルクが上がったような気もしますが、プラシーボ効果かも知れませんし、それくらいの微妙な体感です(^_^;)
ただ、少なくとも始動性は良くなった気がします。
あと期待できるのは、ブローバイの減少と燃費向上ですかね。

と、この作業をしている間に、嫌なものを発見してしまいました。オイルクーラーからのオイル漏れ…(^_^;)コレについてはまた後日。
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