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リモートシフトのビビリ&車検

さて、数回本来のold miniネタとは離れていましたが、今回はリモートシフトユーザーにとっての貴重な情報です!
私にとっては8年越しの悲願、リモートシフトのシフトレバー根元ビビリ音の解消です!

パーツナンバーで言うと22G158と22G159。この絵の10番11番のパーツですね。

10番が樹脂製の玉受けで、11番がそれを押し上げるバネになります。
これが永久欠品で入手不可。これが欠損すると、シフトレバー根元の玉が遊んで側面に当たり、カラカラ、ガラガラ五月蝿い。特にエンブレのかかる場面では、ひどく五月蝿い。でもパーツが無いので、どうすることもできず、我慢するしか無かったのです。

たまにminisparesのサイトで再販していないかチェックしていたのですが、一向に出てこない。なので、主治医に頼み、三和経由で本国イギリスに無いか探してもらいました。見つかっても高価だからって、キャンセルはしない約束で。元々は安いパーツなので、吹っかけてもそんなに高価にはならないと踏んで。

すると、本国で「じゃあ、作ろうか?」という話になったらしく、1ヶ月ほどかかると言うので、心待ちにしていました。
その間にちょうど車検の時期とも重なり、車検ついでにやってもらうことにしました。

車検に出す前に、フォグランプ類を外します。

フォグランプで全長が変わってしまうので、車検時には外して行くのですが、ショップの担当者によっては脱着工賃がしっかり取られる場合があるので(^_^;)

車検の方は、タイヤはみ出し1cmまでOKの規制緩和?により、いつもは145のタイヤに履き替えてオバフェン付けて行くところ、このままでOK。
ただヘッドライトだけは、LEDでは散ってしまってNG。普通のH4バルブに替えて無事通過。

あとは、リアタイヤが坊主だったので、新品に交換してフロントとローテーション。フロントのディスクブレーキにバックプレートを追加し(本来Sには標準なのですが(^_^;))、無事車検終了。

車検費用としては正直、いつもより掛かった感はありますが、内容的には妥当なところ。社長直々にやって頂いたのもあって、細かなサービス多数(^_^;)

今回のメイン、リモートシフトのビビリ解消の件ですが、11番のパーツのバネが新品だと相当硬くて、今まで付いていたのはフニャフニャ。このバネが強くなったことで、シフトレバーがカッチリして、安定感が増し、当然ビビリ音も解消。エンブレ高負荷時には多少ビビリ音はするものの、仕様の範疇か?程度。今までと比べると劇的に静か。1速に入れる感覚が変わったけど、そこはすぐに慣れました。

10番のパーツは樹脂製なので、おそらく経年で割れると思われ、パーツがあるウチに2つくらいストックで追加オーダー。11番のバネも破損する場合を想定して1つ追加でオーダーしました。消耗品だから永久欠品にして欲しくないところですが、しょうがないですね(^_^;)

車検が上がって、引き取り時にフォグランプ類を工場に持って行き、元に戻して完了。

やっぱりこうでなくっちゃ(^ ^)

ということで、私発信で永久欠品のパーツが再生産されました。リモートシフトユーザーで、ビビリ音に困っていた方、プロショップ経由で三和に在庫があるはずなので、どうぞ!
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